同棲開始までのフロー 5,入居先決定

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さていよいよ入居先が決定した段階のお話です。

家具家電はすべて揃っていなくても大丈夫。
食器やなんかもいざとなればニトリやイケア、アマゾンで揃いますから慌てずに。
「ハード」が決まったら「ソフト」はあとからでも追いつけます。


入居可能日と引っ越し日をいつにするか

これはなかなか難しいのです。
私は切りよく新年1月1日から入居可能になりました。
というのも契約をした時点で入居予定の家がまだ工事中だったのです。
残念ながら住みたいエリアにはその物件よりいい条件のものはなかったですし、その機会を逃せば他の人にすぐ契約
されてしまいますからちょっと勇気が必要でした。
内覧もできなかったですし。


ただこれには良い点もあります。
新築、つまり誰も住んでいない部屋に住めるのです。
ピカピカの家はいいものです。
基本的にどんな住居でもハウスクリーニングがかけられていれば申し分なくきれいになっているはず。
ですが、例えばエアコンの性能は新築物件の方が良いです。
あるいはインターホンがカメラ付きで自動的にボタンを押した人の写真を撮ってくれるとか。
お風呂の追い焚き機能があるし浴室乾燥もついているとか。
新しい物件の良さはむしろ、付帯設備の良さだったりします。


閑話休題。
入居可能日と引越し日は別々でも構いません。
土日休みの職に就いているならそこにあわせればよいでしょう。
仕事が休みの日に引っ越しをするしかないのでそこを基準にします。


契約の際にかかるお金

契約の際には当月分の他にかかるお金があります。

<li>プラス一ヶ月分の家賃(物件による)</li>
<li>仲介手数料(家賃の50%程度)</li>
<li>敷金礼金(合わせて2ヶ月程度までなら普通、ゼロ物件を探すべき)</li>
<li>鍵交換費用</li>
<li>クリーニング費用(敷金がない場合、こちらを収めることも)</li>
<li>火災&地震保険</li>
<li>保証費用(最近は保証人を立てずに保証会社にお金を収めることが多い)</li>


意外と多いですよね。
だからこそ敷金礼金がかからない物件を探しましょう。
また鍵交換費用なんて払うのもアホらしいのでこれも避けたほうがいいです。
仮にこれら3つがある物件だとすればプラス20万円くらいかかります。
敷金は退去時のクリーニング費用に当てられることが多いですが。
クリーニング費用は自分が出ていくときのクリーニング費用です。


住居周辺の探索

内覧の際にスーパーや病院などの説明はあるでしょうが人間はそれだけで生きていけるわけではありません。
すべてのお店が近隣にある必要はないですが。
例えば生活に必要なのは以下のようなお店。


  • ドラッグストア
  • 内科や皮膚科などのかかりつけ医になりそうなクリニック
  • 飲食店
  • 美容室
  • ホームセンター
  • ユニクロ
  • 市役所の出張所
  • 100円ショップ
  • 最近では3COINSなど、300円均一ショップもあります。
    結構生活に必要なものが売ってて重宝します。
    可愛いもの多いし。


    その一方で治安の悪そうな住宅や狭くて危険な道、夜間街灯が少なく危険な道なんかもピックアップしましょう。
    できれば住む前に内覧後にもう一度その付近に行くとよいとされていますがなかなかそうも行かないという事実。
    現代人はとにかく忙しいし疲れているしお金がないのです。


    相手の親への挨拶のタイミングは?

    別にこのタイミングでなくともいい、というかもっと早くてもいいのですが
    思い出したように書いてみます。
    私は二人で同棲しようという方針が固まった段階で彼女から彼女のご両親にやんわり伝えてもらうようお願いしました。
    相手方のご両親からしたら突然言われると驚くでしょうから。
    同棲を考えていることが伝わってから少し期間を空けてから食事会に行くなり実家に挨拶にいくなりすればよいのではないでしょうか。


    私は美味しいお店を予約してみんなで食べに行きました。
    いきなり実家というのは来られる方も掃除や整理整頓が大変ですからね。
    これもそのうち記事にしますね。

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