【夫婦キャンプ 02】印西・オートキャンプユニオンでほかほかキャンプ

アウトドア
この記事は約4分で読めます。

年末年始の連休を利用して冬キャンプに初挑戦しました。
今回はAC電源サイトに電気カーペットと温風ヒーターを持ちこんで寒さに耐えられるかチャレンジ。

場所は千葉県印西市のオートキャンプユニオン。

千葉県のオートキャンプ場 ユニオン
千葉県のオートキャンプ場ならオートキャンプユニオン。

 

オートキャンプユニオンの特徴

驚いたのは周りに雑木林と田畑しか無いこと。
そして成田射撃場からの銃声が絶え間なく聞こえること。

 

印旛沼にほど近い、小高い丘にあります。
周囲を雑木林で囲まれているので景色は期待されませんよう。

そして常に鳴り響く銃声。
会話が出来ないほどではないのでしばらくすると慣れますが、静かな環境でキャンプをされたい方にはあまりおすすめできないかな。

 

写真

林間サイトを使えばハンモック泊もできそう。

 

 

天気が良かった。
キャンプは秋冬が最適です。

広さとしてはテント20~30張くらいでしょう。

高規格では行かないまでも全体的にキレイで、初心者にも使いやすそう。
整地されていますから、せっかく広くてもテントを張れない場所が多い、みたいなシチュエーションとは無縁です。

 

ただし成田射撃場からの銃声と、サバゲー上からの拡声器でのアナウンスは絶えず聴こえてきます。
夜は静かなものです。

(周りが畑と雑木林、谷に囲まれているので女性は少し怖いかも?
それから印旛沼に比較的近いのですが、見えません。景観にはこだわらない方向け。)

 

 

電化製品で寒さに耐えられるか?

テント内の写真を取り忘れてしまった。。

屋外の気温は3度程度まで下がったと記憶しています。
しかし文明の利器を活用することで見事に朝まで快適に過ごすことに成功。

 

寝袋は3枚。
一番暖かいのはこれ↓。2980円。

これと夏用の寝袋やらを組み合わせています。

 

コットはキングキャンプのもの。9480円。
寝心地の確保と寒さ対策でコットは欠かせませんね。

ホットカーペットの上に置いて使っていますが冷気が地面から上がってこないので朝まで熟睡。
非常にコンパクトなので嵩張りませんし、作りも非常にしっかりしています。
弱点は手袋をして組み立てないと指を挟んでしまう危険があることと、組み立てをする手間がかかること。
ここらへんはトレードオフです。

 

見ての通り、キャンプ場の下は芝生が剥げてしまっています。
雨や夜露による泥汚れは避けられません。

 

 

寒さ対策

下からの冷気を防ぐために銀マット(安いやつ)。
その上に電気カーペット。
その上にコットを置きました。

 

寝袋に関しては高いのを買う勇気が出ないので安いのともらいものを組み合わせています。

高い寝袋を汚したり、破損させるのが怖いんです(貧乏性)

私は安いのを3枚重ね+薄手のブランケット(化繊)。
妻にはNANGAの3シーズン(アウトレット品)+deuterのマイナス5+薄手のブランケット。

これで薄着で寝ました。

 

3枚重ねの良いところはコストを最小に抑えられ、空気の層が出来るので暖かさが増すところ。
安いので汚したりしても気にしないでいいところ。
一方でカサが増えるので持ち運びが面倒になるデメリットがあります。

 

これでも明け方は冷え込みがきつく、妻がファンヒーターのスイッチを入れました。
定格1100W程度のものですのでAmazonだとココらへんでしょうか。

 

これで室内温度は18度くらいまで上がりました。
これだとポカポカです。
ぬくぬくとした目覚め、そして寝起きのコーヒーもゆっくり淹れることができます。

 

ちなみに電源サイトの中には最大出力1000Wまでのところも多いそう。

【電源サイトの落とし穴】使用上限は○○W。そのアイテムにちょっと待った! | CAMP HACK[キャンプハック]
電源サイトを使うと、冬のキャンプを快適に過ごせますが、電気容量の上限は大丈夫ですか?あまりに便利だからと言って、あれもこれも使い過ぎると、キャンプ場のブレーカーが落ちてしまうかも!?そうなる前に消費電力をきちんと把握しましょう。

 

ヒーターが1100W以上の出力が必要で、ホットカーペットも使っています。
オートキャンプユニオンの電源サイトは1500WまでOKのようですね。

しかし、ホットカーペットさえ使えれば、直接寝転べば大丈夫そうなほど暖かいです。
下からの冷気が遮断されるのは予想以上に快適。
ただし、幕内の気温はそこまで上がらないと思うので油断は禁物。

また、低温やけどや水濡れによるショートにも十分気をつけたいところです。

 

その他

ふるさと納税を利用して入手した焚き火用のトライポッドでダッチオーブンを吊るしました。

ダッチオーブンを吊るすことで、同時にファイアグリルの上で網焼きをすることが可能に。
そら豆を炭火焼きしています。
もう少し火力が合っても良かったですが、ホクホクしていて美味しかった。

このタイプのトライポッドは鎖で火元との距離を調節できます。
便利。

 

 

焚き火テーブルの上でコールマンのシングルバーナー。
ワンポットパスタはゆるキャンからのインスパイア。

コンビニでも用意できる食材で失敗しない味です。

暖まりました。

 

以上、夫婦キャンプ「印西オートキャンプユニオン」編でした。

 

コメント