同棲までの道筋 場所・おカネ・タイミング

同棲
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以前人と飲んだときにブログの話をしたら、

一般的にカップルはどのようにして同棲まで至るのか

という話にニーズがあると聞きました。
なるほど。

自分語りだけしても需要がないので絶対に検討しなければならない3要素「場所・おカネ・タイミング」について考えながら自分たちはどうだったかを振り返ります。

同棲したい人の参考になればいいんですが。

 

同棲までの道筋

同棲しようってなったときに確認しなければならないことは結構多いのです。
でも大きく分けると3つ。

1.場所
2.おカネ
3.タイミング

 

自分たちの例を出しながら解説します。

場所

僕たちは千葉に住むことにしました。
ふたりとも茨城出身で実家がほど近く、東京への通勤を考えたら必然的にエリアは絞られました。
ぶっちゃければ柏市なのですが、柏にしても広いのでどこに住むかは大いに迷いました。

 

おカネの問題にも大いに関わってくるところですが、賃貸である以上空き物件の募集が出ているところにしか住めません。
予算と駅までの距離、必要な間取りを考えて物件の絞り込みをしていきます。
当然ながら予算が多ければ多いほど選択肢は広がります。

同棲を期に転職する、というパターンもあるでしょうが個人的には手続きが増えて面倒だと思うのでおすすめはしません。

自分たちの例

不便な新興住宅地にしました。
他にはなにもないが家までの導線にスーパーとコンビニがあったので。笑
また、便利な土地はその分家賃も高いので住めなかったというのもあります。

 

不便な土地のお陰で新築2LDKに住めていますし、それなりに快適です。
人気のエリアは良い物件がなかなか空いておらず、家賃も高いので新築や築浅物件は見つけにくいですね。

おカネ

同棲にはとにかく手間がかかります。
おカネがあると大幅に手間を削減できることもあるので貯金がないと上手い滑り出しが難しくなります。

家賃や家具をどれくらいの予算で揃えるのかで大きくコストは変わります。
ですが賃貸には敷金礼金、仲介手数料というものが存在します。
また始めは家賃2ヶ月分を併せて請求されることも普通なので、30万~50万は用意して置きましょう。

家賃2ヶ月分
敷金1ヶ月分
礼金(最近ではナシのところも)
仲介手数料0.5ヶ月分
=30万~50万

自分たちの例

家賃に加えて冷蔵庫やベッド、ソファを買ったら100万くらいはかかりました。
メルカリなりアウトレットなり、友人からもらうなりしましょうね。

ふたりとも実家から引っ越したので手元に家具類がほとんどなかったのもコスト高の理由になります。
既に一人暮らしをしている人たちであれば使える家具もあるでしょう。
その反面引っ越し会社への依頼が発生するので、新しく買うのとそんなに変わらないという説も。。

 

タイミング

3つの中で一番難しいのがこれ。
タイミングを合わせるのは本当に難しい。

資金の準備
仕事の繁忙期は避ける
家具・家電の準備
物件の目星をつける etc…

互いの休みがズレていると準備を進めるのが難しくなります。
また自分たちの繁忙期だけでなく、新学期は賃貸業界や引っ越し業界の繁忙期でもあるため良い物件が見つけにくい、引越し業者を抑えられないなどのトラブルにも繋がります。

可能であれば3月前後、9月前後は避けたいところです。

この時期でないと難しいのであれば更に余裕を持った計画が望まれます。

自分たちの例

一緒に住もうと決めてから2年くらいはかかりました。
これは私がフリーターであったり、海外に行ったりしたこととも関係があるのですが安定した給料がないと厳しいと。
この時身を持って知りました。

 

物件は1月1日から借りました。
12月や1月は【賃貸/引っ越し】業界においては穴場。
良い物件が見つかったのであればオススメです。

新築だったので内覧はせずに決めてしまいましたがなんとかなっています。

 

一方、正社員で給料が安定していても、忙しくて同棲どころではないという人も多いでしょう。
同棲とは自分たちの人生を決めることです。
取捨選択が必要になるんですね。

 

まとめ

同棲には場所、おカネ、タイミングが大切です。

場所にせよ、タイミングにせよ、おカネが足りないと選択肢が狭まってしまいます。
お金をつかうことで無駄なトラブルや手間を減らすことができる、ということもメリット。
安い家賃のところはどうしてもトラブルが増えがち。
金銭面でも二人で協力し合って少し良い物件を探したいものです。

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