同棲生活の家計管理

家計簿同棲
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家計簿

家計は最小の経営組織です。

どうやったら効率よく貯蓄し、投資し、消費することができるのか。

お金の使い方の先には当然「生活の質」があります。

血の滲むような努力で労働したり、生活を切り詰めて貯蓄することは今もこれからもわたしには出来ないでしょう。

生活の質が下がると何のために生活をしているかわからなくなるからです。

余裕のない暮らしは周囲を不幸にしかねないので、最大多数の最大幸福的にもよくないと考えています。

ましてや同棲生活にはパートナーとパートナーの家族も関わってくるので、家計管理が大切。

現状

日頃の消費をどうするかということですが、
・無駄なものは最小限に
・月にいくら使ったのかを振り返る
・消費に付加価値をつける

ここらへんを意識しています。

これをどうやってクリアするかというと、
家計簿とクレジットカード
です。

家賃や光熱費などの固定費をクレジットカードで払うところから始めるべきです。

なぜか?

クレジットカードは基本的に一括後払いなので、それまでにお金を用意しておけば良いからです。

今月の利用分がいくらだったのか、カード会社のアプリやwebサービスで日々チェックします。

これで固定費を互いがどれくらい負担するかを決めます。

はい。

家計に携わる両者が月の固定費にいくらかかっているかを把握するのが非常に大切です。

クレジットカードなら管理画面で全て観れる!

何にいくら使ったかわかるのが大事です。

とはいえ彼女と清算をする必要もあり、現金利用の計算もあるので補填的に家計簿をつけてもらっています。

クレジットカードをメインで使ってても結構大変なんで、やってくれてる彼女には感謝。

現金のみだったら計算大変すぎてやらないでしょうね笑

総合的に管理する

現金だけ、カードだけ、家計簿だけでは意味がなく、総合的に管理することに意味があると考えています。

余裕が出てきたら貯金額の割り振りや投資への配分を考えていきます。

消費に付加価値をつける

普通に楽天カードを使うのが最強ですが、なんでそんなにポイントとかもらえんのよって話です。

理屈知らない人からすると怪しいですよね。

クレジットカードは加盟店から利用料を取っています。

コンビニで1000円の買い物をして、楽天カードで支払いをします。

この商品の代金は楽天カードが立て替えて支払っておいてくれます。

(実際の支払いスケジュール的に「立て替える」ことにはならないかもしれませんが)

この時に、手数料分を差し引いてコンビニに支払います。

一般的に3%くらいなのかなー。

海外に比べると高いとのこと。

コンビニでカードを使った消費者は後日、楽天カードから来た請求の額をもとに支払います(口座から引き落とし)。

加盟店から徴収した手数料が楽天カードの売り上げになり、ここからカード利用者のポイントも支払われるというのが理屈です。

(ポイントについてはカード会社が色々やりくりして支払っていると推測されますが、そこまでは知りません)

カード加盟店は「売り逃がし」を防ぐメリットがあります。

手元に現金がなくても売買できるのは利用者にとっても、加盟店にとってもメリットがあります。

また、購買の際に企業は消費者のあらゆるデータを収集します。

年齢・性別・趣味・志向など。

カードを申し込んだ際にあらゆる個人情報を記入しますから、「このカードの持ち主はこんな人間でこんなものを買っている」というデータを集めることができます。

これは企業からしたら宝の山です。

これを分析すれば、さまざまな戦略に活かすことが可能です(=マーケティング)。

消費者にとっては「ポイント」という付加価値が、企業にとっては「データ」という付加価値が生まれます。

現金とは異なり、次の消費に繋がるための導線が用意されているのです。

だから私はクレジットカードが好きです。

こんなことを考えつつ、総合的に家計を管理することが生活の質を上げると思っています。

ポイント貯めて旅行でも行ったらいいと思います。

同棲生活してると楽しかったーと思って旅行先から帰宅しても相手とバイバイしなくていいので。

これ結構いいですよ。

オススメ。

最近はJCB一般カードをメインカード、サブに楽天カードで運用しています。

家計簿はおそ松さんのを利用しています。

via PressSync

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