体調を崩して変わったこと5選

働き方
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タケスライド
タケスライド

良くない働き方や痛勤で自律神経失調や不安神経症になったタケスライドです。
不定愁訴や不眠、苦痛に悩まされました。

 

 

無理な働き方や長距離痛勤をして苦痛に悩みながら働いていませんか?
あまり頑張りすぎず、毎日の習慣を変えたほうが良いですよ。
一度体調を崩すと私のように1年単位で時間を失うことになります。

 

頑張りすぎなくなった

一番はこれです。
頑張り過ぎなければよかった。。。

 

残業をしていたわけではないのですが、毎日1時間半以上かけて痛勤。
満員電車を立ちっぱなしで職場まで行って、雰囲気の悪い職場でずっとモニターに向かっていました。

 

会社は辞めておらず、今はリモートワークになりました。
新型ウィルスの感染症蔓延や職場の人間関係など、自分を含めて大きく世界が変わったことで今は無理をせず仕事を進められそうな環境になりました。

 

しかし、また以前のように体調を崩しそうな働き方になればすぐに転職などを考えると思います。
病院に行って診断書もらうとか。笑

一度体調を崩すと健康を取り戻すのは本当に大変です。
頑張りすぎるのは禁物です。

 

毎朝運動をするようになった

朝に散歩やジムに通うようになりました。
こうすると一日気分が良いんですよね。

また、睡眠にも効果があるのを感じます。
夜9時には眠くて仕方なくなり、眠くなって眠れるようになりました。

不眠にも悩んでいたのでこれには本当に驚きました。

コロナ禍と薬の副作用でだいぶ体重は増えてしまったのですが、これから減量も意識して運動を続けようと思います。

 

 

睡眠にこだわるようになった

朝の運動によって睡眠が変わりました。
お風呂や早めの夕食、夜ふかししないことなど、とにかく睡眠に気をつけるようになりました。

枕はオーダーメイド、マットレスは10万円超えの西川airです。

 

睡眠が一番体調に影響を与えていると感じます。
睡眠こそが起きている時間全てに影響を与える一番大きな要素です。

体調の良し悪しは睡眠の質に左右されます。
私は夜ぐっすり眠れなくなったところから体調が悪化したのだと気が付きました。
気がついたときには後の祭りでしたが・・・。

 

個人的には朝運動をして朝日を浴びることで睡眠の質も向上したので、今後も続けようと思います。

 

 

姿勢に気をつけるようになった

睡眠の質の次に気をつけているのが姿勢です。
体調が悪くなった頃、首が痛くて仕方ありませんでした。

首から肩にかけてガチガチに固まっていて、痛みを発するほどになっていました。
ひいては頭痛まで頻発するようになっていて、まともに社会生活を過ごすことができないようになっていました。

 

首が前に出ていてストレートネック気味になっていたり、猫背になっていたりと体調が悪い人にありがちな要素てんこもりだったのです。笑

首を引く、胸を張る、腹筋に力を入れるなど、姿勢には気をつけるようにしています。
バロンチェアと分離型キーボードの導入も姿勢の改善に寄与しています。

 

 

 

毎日が来るのを当たり前と思わなくなった

一度健康を失うと痛感するのが毎日のありがたみです。
特に痛みや苦しみのない毎日の価値は何者にも代えがたいものだと感じるようになりました。

私の場合は段々体調が悪化していきましたが、ある日急に会社に行けなくなりました。
会社に行けなくなる前から体調を崩しがちになってはいましたが、その日は急にやってきたのです。

自分の体が発する違和感やアラートを頑張り過ぎによって無視していたのですね。

しかし健康を失ったからこそ毎日のありがたみに気がつけたのはラッキーと言えるかもしれません。
これからは毎日頑張りすぎず、毎朝運動をして健康的に過ごせるのですから。

1年失ったものの、それをこれから取り返していきたいと思います。

 

おわり

 

 

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