ウェブ解析士合格までの勉強法!空き時間を有効活用しよう!

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タケスライド
タケスライド

2018年12月ウェブ解析士合格のタケスライドです。

その後更新テストを受講しなかったので現在は失効していますが…。

 

 

ウェブやウェブマーケティングについて体系的に学びたい!
資格をとって会社にアピールしたいけどどんな資格がよいかわからない。。
そもそもウェブマーケティングってなんだかよくわからないけどかっこいいから勉強してみたい。

 

などなど、ウェブ(デジタル)マーケティング界隈に興味がある方なら資格に関して悩むことも多いと思います。

そんな方には私も実際に取得したウェブ解析士の資格がおすすめです。

 

ウェブ解析士協会 – 大手企業や教育機関が社内研修として採用。今必要とされている、ウェブマーケティングやウェブ解析・アクセス解析の専門資格。ただ試験を受けるだけではない「きちんと身につける」ための演習型の講義が付属。

 

その理由と合格までの勉強法を書いてみます。

 

ウェブ解析士がおすすめな理由

ウェブマーケティングやデジタルマーケティングを学びたい方、転職したい方におすすめのウェブ解析士資格。

その理由は以下の通りです。

分厚いテキストでイチから体系的に学ぶことが出来る

どうですか?
この分厚いテキスト。

ウェブ解析士はなんちゃって資格ではないので、簡単に取れるものではありません。
以前も書きましたが、ウェブマーケティングの手法は多岐にわたるので、体系的に学ぼうと思うとどうしてもこれだけの分量になってしまうのです。

でもこれをきちんと学ぶことでウェブマーケティングに強い人材になることができます。

難しい用語が多いウェブマーケティング界隈で、専門用語に強くなれる

SEO
CPC
CPA
コンテンツマーケティング
MA
CMS
などなど。

これらは実際に存在する用語です。
ウェブマーケティングに触れたときには何がなんだかさっぱりわかりませんでしたが、ウェブ解析士の資格を学び、業務に触れることでこれらのキーワードがどういったものであるかきちんと理解できるようになります。

 

とっさに思い出せなくても大丈夫。
一度きちんと学びさえすれば専門用語の意味はググれば思い出せるのです。
体系的に学ぶ、きちんと理解するというのが大事です。

 

資格をとったことで周囲にアピールできる

資格を取る、というのはわかりやすい努力の表現方法です。
コツコツやるだけでももちろん自分の力にはなりますが、どうせならきちんと表に出るほうが良いですよね?

 

ウェブ解析士の資格をとれば自分の名刺にウェブ解析士のロゴを載せる事が可能です。
これ以上わかりやすいアピールがありますか?

 

あるとすれば長時間残業くらいですね。笑

 

キャリアアップのための知識や自信がつく

ウェブ解析士を取得することでワンランクの上の知識が身につきます。
それがすべて実務で使えるかどうかはわかりません。
ウェブマーケティングは広告運用、記事作成、SEO対策やメルマガなど実に幅広い業務が関わっているので企業によっては担当がわかれていることもザラです。

 

キャリアアップのための第一歩は名刺にウェブ解析士のロゴを載せることから。
努力の結果ですから胸を張って「がんばった!」ということができますね。

 

 

 

ウェブ解析士合格までの勉強法

さて、分厚いテキストですから勉強には時間がかかります。

多少インターネットに詳しいと自信がある人でも試験合格には数十時間から100時間程度は必要でしょう。

私も仕事終わりのマクドナルドや朝のカフェ、休みの日などを利用して時間を捻出していました。
多少実務に触れていたので50時間程度で済んだでしょうか。

テキストを3回程度読み返し、重要なところにはマーカーを引いていました。

また、サイトに簡易テストがあったのでそれを解いていました。

 

 

試験の前に後藤塾というところが主催しているウェブ解析士講座にも参加しました。
その日は5時間程度みっちり試験対策を行いましたが、ここで模擬試験を実施してくれたり、
テスト対策問題などもくれたりするので行ってよかったですね。

 

むしろここで対策講座に参加していなかったら合格は厳しかったかもしれません。
これから試験に挑む方にはぜひ講座に参加されることをおすすめします。

 

 

ウェブマーケティングは一度学ぶとデジタルに強くなれますから人材としてもワンランク上荷ステップアップできますね。
非常におすすめです。

 

おわり

 

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